TOKYO北8カブ日記

日々進化しているスカウト達の記録!

火起こし体験

2025年2月2日
火起こし体験

活動の目標 
火起こしの手順を体験する

活動のねらい
①火起こしの手順を体験する
②刃物・火起こしの注意点を知る

今日の東京は冷たい雨☔️
雨の日は、王子神社本殿の軒下をお借りして、セレモニーをさせていただきます。(🙇‍♀️)
さぁ、みんな、頑張って上着を脱ぎますよ〜!

雨ということは、予定していた火起こし体験の実践は難しそう…

ということで、

実践はできませんが、火起こしの手順や刃物の扱い方、コツ、注意点などを学んでいきます。

Sデンコーチが薪の組みの見本を見せてくれています👏

さぁ、次はスカウトたちの番!
上手に薪が組めたスカウトには「組紐」の授与があるということで、スカウトたちにも気合が入ります。
審査員はSデンコーチ♪

さぁ、誰が1番上手に組めたかな!?

結果は最後に!

火起こしの手順を体験した後は、残っているカブブックの項目に取り掛かります。

うさぎのカブブック「工作」をまだ終えていなかったスカウトは、O副長に小刀の扱い方や使い方を指導してもらい鉛筆削りに挑戦!
真剣な表情ですね😊

「日本の国旗」を扱い、正しいたたみ方を覚える項目は、たくさんのスカウト達が未修だった為、Sデンコーチがまとめて指導してくれることに。

国旗も上手にたためるようになりました😊

そして、もう一つ注目していただきたいのが、後ろに写っている掃除をするスカウトの姿!


少し話は飛ぶのですが、

活動をさせてもらっている王子神社について、
神社は神様のいる神聖な場所であり、北8団は王子神社の敷地をお借りし活動している事などを、隊長から改めてスカウト達に伝える機会がありました。

また、その際、感謝の思いを示すにはどうしたらよいと思う?という質問に対しては、シカのIスカウトからは「感謝の気持ちで落ち葉拾いなど掃除をするのはどうだろうか?」という意見も上がっていました。


そんなIスカウト、早々とカブブックを終了し、私のところへ、

「カブブック終わったので、地下室掃除して良いですか?」と。

早速、行動に移すことができるその姿勢には、本当に感心させられました。

こうした姿勢は、他のスカウトたちにも良い刺激になったようで、カブブックを終えたスカウトが次々に加わり、気が付けば地下室の床もすっかりキレイになっていました。

中には、カブブックの項目「役に立つ」のサイン欲しさのスカウトもありましたが😆(そっちが多数だったりして?笑)

感謝の気持ちを持つだけでなく、それをすぐに行動に移すスカウトの姿勢には、大人の私たちも学ぶことが多いですね。


セレモニーではたくさんのスカウトが組紐やバッヂを受け取りました!

薪を上手に組めた3名
Kスカウト、Hスカウト、Iスカウト
組紐をもらって嬉しそう〜♪

くまのカブブックを終えた、Nスカウト、Uスカウト。
おめでとう〜!

こちらも、しかのカブブックを修了した、Iスカウト、Tスカウト。
おめでとう〜♪

チャレンジ章のバッジを受け取った、Nスカウト、Kスカウト、Iスカウト。
おめでとう〜♪
もう、Nスカウトを初めとして、受け取ったバッヂが多すぎて、何のチャレンジ章だったのか記録が追いつきませんでした。(すみません😂)

こちらも、チャレンジ章が授与されたうさぎの、Yスカウト、Yスカウト、Rスカウト!
これからもたくさんチャレンジしてね♪


DL.T