TOKYO北8カブ日記

日々進化しているスカウト達の記録!

シーターポン製作と計測

2026年4月19日

 

先週の集会時に出したシーターポンの宿題をしっかり持ってきたスカウトは、作業もスムーズで、あっという間に完成までたどり着きました。

一方で忘れてしまったスカウトは、今日は完成には至りませんでしたが、自宅でしっかり仕上げて、次回は必ず持参してくれることを期待しています。

 

シーターポン製作が終わった後は、「計測」を実施しました。

身近な「物」や「体の一部」を使って長さを測るという内容で、ネッチの長さ、ベルトの長さ、手のひら、そして、腕をいっぱいに広げた時の長さなど、さまざまな基準を試しました。

普段は意識しない自分の体が「ものさし」になります。

 

最後は、H副長がグラウンドに用意した距離を歩測で勝負!

自分の歩幅を頼りに距離を測るのですが、これがなかなか難しい。

あるスカウトは納得がいくまで何度も何度も測り直し、「これだ!」という表情で答えていました。

隊長が「ファイナルアンサー?」と聞いてみたものの、スカウトは「えっ」という反応で少し戸惑った様子でした。

どうやら、このフレーズはスカウトではなく、スカウトの保護者の方々にしか通じないのかもしれません。

とはいえ、それぞれが自分なりに考え、繰り返し測定している姿が印象的でした。

歩測の優勝者は、次回集会で発表します!

 

帰りのセレモニー時に「一日の終わり・2番」を全員で歌いますが、まだ歌を覚えていないウサギスカウトは歌集を自ら取り出していました。

ウサギスカウトの前向きな姿勢が先輩スカウトにも良い刺激になったように感じられました。

 

隊長A